スタッフブログ
2018年7月27日 金曜日
チェックしてみてください!
□ 足を組む癖がある
□ カバンをいつも同じ側で持っている
□ 長時間同じ姿勢でいることが多い
□ 左右で靴の減り方が違う
□ 疲れやすい
□ よく頭痛がする
□ ぎっくり腰の経験がある
□ よくつまづく
□ ヒールの高い靴を履くことが多い
□ スイングをするスポーツをしている。または、していた。
(野球・テニス・ゴルフetc...)
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あなたは、いくつ当てはまりますか?
該当項目が2つ以上ある方は、骨格の歪みがある可能性大です!
1つであったとしても、その該当項目が長期間にわたって続くのであれば歪んでる可能性は大です!
複数当てはまる方は、強く辛い症状が出る前に早期治療が必要です。
痛くなってからだと、治るのに時間がかかります。
また、腰の強い痛みは生活習慣と急性の強い外力によって起こることが多いです。
痛くなる前の予防も大切です。
上記の項目に該当が一つもない方は素晴らしいです!
今後も、生活習慣(姿勢・動作)に気を付けていただきケアをしていきましょう。
整骨院ヒーリングハンドでは、施術に至らなくとも、症状の相談もしております。
少しでも気になる症状があるのであれば、一度ご相談ください。
整骨院ヒーリングハンド
06-6244-6606
投稿者 株式会社Healing Hand | 記事URL
2018年7月26日 木曜日
問診・視診・触診によって根本原因を探り当てる
では、ヒーリングハンドで行なっている施術の流れを例をあげて説明させていただきます。
例えば、患者さんが首や肩や腰などに痛みを訴えた場合です。
病院や整形外科などの医療機関ではレントゲンやMRIなどで検査を行います。
その検査結果に異常が見られれば、その異常に対しアプローチが始まります。
ですが、交通事故によるむち打ち症や腰の痛み、またスポーツ外傷などによる捻挫などのケガは、患者さんが痛みを訴えていたとしても明確な異常が画像診断検査では認められないこともあります。
こうした場合、病院・整形外科では湿布薬・痛み止めの処方となる場合が多く、「とりあえず痛みを抑える方法」がとられることがあります。
ヒーリングハンドで行う治療では、患者さんの訴えを受け止め、 五感をフルに使って、問診・視診・触診を行って身体の状態を把握していきます。
症状の根本原因が痛みを感じる場所だけとは限りませんので、患部以外をカウンセリングや触診によって、関連性を解明していきます。
そして、原因となる部分を把握したら、ケガの状況、痛み方、生活習慣などを考慮します。
そして患者さんに最も相応しい治療方法を組み立てて、手技療法を中心とした治療計画を立てていきます。
治療計画も症状の把握も施術者のみが把握してる状態ではなく、患者さんにも把握してもらい納得された状態で進行していきます。
このように個々の患者さんの違いに合わせて治療を行っていきます。
ただただ筋肉をほぐすようなことや、ただただ施術のラインに患者さんに乗ってもらうというようなことはしません。
ですから、交通事故だけでなく身体にお悩みの方は是非一度来院していただきたいと思っています。
整骨院ヒーリングハンド
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2018年7月25日 水曜日
施術までの流れ
整骨院ヒーリングハンドではどんな施術までにどんな検査を行なっているのかをご紹介します。
●検査
問診・視診・触診を行います。
最初の問診は、患者さんとのコミュニケーションの場と考えています。
事故に遭った時の状況や、何よりも現在の身体の症状・体調などについて具体的に全部話して下さい。
次に視診で患者さんの体の状態を診ます。
患者さんの姿勢、患部の腫れなど、自動関節可動域の確認などをチェックしていきます。
そして触診では、実際に体全体を触って症状を確認し、根本原因を探っていきます。
触診は、整骨院ヒーリングハンドではとても大切にしている部分です。
患者さんが痛いと感じている所だけでなく、患部に関与のある部分につながっている部位も含めて触診し
患部以外にも筋肉の緊張があることや、歪みがあること、それらが患部に影響を出していることを患者さんにわかっていただける工夫をしています。
関節可動域検査では、自他動で患部周辺の関節を動かしていただきます。
首や肩、肘、手首、指、体幹、腰、股関節、膝、足首、など、患部に近い関節の動く範囲を検査します。
まずは、痛くないほうの動きから確認します。
それから痛いほうを確認し比較を行ないます。
筋力検査では、事故による損傷などによって筋力にどの程度の影響が出ているかを確認します。
方法としては、上記したものが主な内容になっていますが
特に心掛けているのは、患者さんに不安に思ってることを全部言ってもらえる関係性作り
また、症状の状態を一方的に内容を伝えたり、一方的に施術を行わないようにしています。
患者さんに身体の状態を把握してもらい、提案する施術がなぜ必要なのかをわかってもらってから治療が始まります。
このブログを読んでいるご本人様も含め、周りに困られてる方がいらしたら是非一度ご相談ください。
整骨院ヒーリングハンド
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2018年7月24日 火曜日
自賠責保険を使いたい。
よく患者さんに聞かれることがあります。
それは『自賠責保険は使えますか?』という質問です。
結論から言うと、使えます。
接骨院・整骨院でも自賠責保険を使っての治療が可能なんです。
そして、通院にかかる交通費はもちろん慰謝料や休業損害も請求可能です。
このように考えていきますと・・・
交通事故治療を行っていくのに理想な流れは・・・
むち打ち症の患者さんは、レントゲンやMRIなどの検査は設備の整った病院に任せる。
治療は、接骨院・ 整骨院などの治療院で行うことが理想であるということが見えてきます。
むち打ち症に限らず様々な首や肩、腰の痛みなどでも
病院や整形外科での治療で一向に進展をみない場合のセカンドオピニオンとし て接骨院・整骨院を選択されることをお薦めします。
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2018年7月23日 月曜日
病院と接骨院・整骨院をうまく使い分ける
ここ数日書いた内容では、病院や整形外科はむち打ち症や
頚椎捻挫に対して対応できる術がないように思われそうですね。
ですが、決してそうではありません。
病院や整形外科には得意分野はあります。
それはレントゲ ンやMRIなどを始めとする検査技術に優れています。
以前にも書きましたが、病院や整形外科というのは『検査』のスペシャリストなんです。
検査機器の充実という点で病院・整形外科は素晴らしい医療機関です。
http://www.nakamura-seikotsuin.net/blog/2018/07/post-229-1442899.html
検査結果とお医者様の診断というのは交通事故の場合 「後遺症診断」の大事な資料にもなります。
交通事故に遭われたら、生死に関わる外傷がないか、骨折、打撲、捻挫、臓器損傷がないのかを
はっきりさせるためにも医療機関できちっとした検査を受けておくことは大切です。
病院が全ての面で優れているというわけではありません。
接骨院・整骨院が全ての面で優れているというわけではありません。
ですが、治療に関しては接骨院・整骨院に症状の緩和が見られるのは多いように思います。
整骨院ヒーリングハンドでは、交通事故患者さんの辛い症状をしっかりと把握した後に施術にうつります。
もし、ご本人様も含め周りにお困りの方がいらしたら是非一度ご相談ください。
整骨院ヒーリングハンド
電話:06-6244-6606
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