スタッフブログ
2018年8月 2日 木曜日
めまい
「突然、クラクラする」
「座ってて立つと、クラクラする」
「めまい」とは、そんな感覚の総称です。
原因がはっきりしないことが多く、急激な痛みが伴うことは少ないので、放って置きがちになります。
また、交通事故後にもめまいはよく出ます。
クラクラするのをやり過ごしてしまえば普通に生活出来てしまうので治療の緊急性を感じにくいのも特徴で、長年に渡って患ってしまう方も多いです。
しかし、「めまい」は放っておくと様々な病気につながることもあるので早期治療を心がけ、症状をなくしてしまうのが大切です。
「病気」というのは、骨折のようにレントゲンで「ここが折れているから骨折です」
というように簡単に決められるものばかりではなく、様々な要素が絡み合って体調を崩し、その体調を崩していることの表現の一つが「病気」という場合もあります。
具体的に言うと、「めまい」というのは、耳の異常、脳の異常、事故による後遺症、ショックやストレスからくるもの等、 精神的なもの、貧血的なものも含めて原因が単発ではなく、いろんな要素が絡み合っていることが多いんです。
いろんな要素が絡み合っていれば、単一的な治療で症状が軽快することは難しく様々なアプローチが要ります。
整体・骨格矯正・鍼灸治療・マッサージなど方法は本当に様々です。
ヒーリングハンドでは、主に自律神経を整える主義を主軸に施術を構成してまいります。
上記したように、状態によって構成内容は異なりますが、必ず力添えができます。
どんな些細な症状でも遠慮なく相談してください。
整骨院ヒーリングハンド
06ー6244ー6606
投稿者 株式会社Healing Hand | 記事URL
2018年8月 1日 水曜日
肩の痛み
タイトルにもある、肩の痛みは日常的によく起こってしまうものです。
肩関節周囲炎(五十肩など)に見られる、肩が上がらない。上げると痛い。動かない。
などの諸症状が頻発すると同等にスポーツによる損傷は大変多く起こります。
特に野球、バスケ、ゴルフ、水泳、バレーボール、テニス、柔道などのスポーツで
肩を傷めることはよく考えられるため、徒手検査と問診にて肩の動く幅を確認し、硬さや張りを触って、
時には画像診断も用いて状態を把握することが重要です。
あらゆる症状やスポーツ特性を考えなければなりませんが
特に重要なのは早期に治療を始めることです。
早く治して楽しく、思いっきりプレーできるようにしていきましょう。
スポーツなどの外力によるケガは筋肉・靭帯・軟骨を損傷することが多いです。
そのため、病院で撮ってきたレントゲンだけでは不十分なことがあります。
レントゲンは骨に強いですが、筋肉などには弱いのです。
そのため、骨折などがあるかどうかを鑑別するためには最高の診断方法です。
ヒーリングハンドでは徒手検査で痛みの部位を特定し、患者さんの症状があることで困ってることを把握し、
患者さんの改善願望の動機を患者さんと施術者ですり合わせを行います。
また、患部の痛みだけに注目するのではなく、なぜ肩が痛くなったのかに注目をします。
柔道で関節技をかけられて...というような断定的な理由がない限り痛みの原因は体の中にあります。
野球の投手で、100球投げて肩を痛める選手は身体の使い方に問題があるでしょうし
100球投げて痛みの出ない投手からすれば、投球動作に問題があるかもしれません。
投球動作も身体の歪みのせいで、正式な可動域が得られず無理に投げるので崩れるのです。
交通事故による痛みも同じことが言えます。
事故をきっかけに痛みが出たとしても、痛みを引かせるためには
歪みを整え、正しい軌道で身体が動き、患部に負担のかけない身体にしていく必要があります。
症状・状態により方法は異なりますが、病態が特定できればあとは逆算し、症状緩和に向け施術を行うのみです。
肩の痛みは一般的なため危機感を持たれることが少ないですが、今サクサク動いてくれている腕がある日突然動かなくなったとしたらどうですか?
今、肩に少しでも違和感や不安がある方はチャンスです。一度、相談にいらしてください。
整骨院ヒーリングハンド
06-6244-6606
投稿者 株式会社Healing Hand | 記事URL
2018年7月31日 火曜日
様々な腰の痛み
今や現代病とも言える腰痛ですが
「いつもだから」と上手につき付き合われていくことを決めている方が非常に多く
痛みに慣れてしまっているので、治療の緊急性を感じず湿布を貼ったり、
コルセットで凌いだりして、痛みを誤魔化して生活している人もいます。
ですが、「いつもの痛み」と思っている内に腰の症状はどんどん進行し、
痛くて立てない、重症の場合は歩けないなど日常生活に支障がでます。
腰の痛みは、ゴルフのように過度に腰への負担がかかる運動。
悪い姿勢。同じ姿勢を長く続けたことで骨や筋肉などが疲労し、
もっとひどい時は、骨が変形したりすると症状が出てきます。
また、腰は老化症状が顕著に出る部位でもあって
加齢・運動不足(腹筋・背筋の衰退)・骨格の歪み・骨の変形・椎間板の突出など理由は様々です。
さらに症病名だけを挙げるだけでも、ぎっくり腰・腰椎椎間関節捻挫・腰椎症・筋筋膜性腰痛
ヘルニア・脊柱管狭窄症・分離症・すべり症・分離滑り症などなど様々です。
なので、単純にマッサージなどで揉めば治るものでもありません。
腰が痛いから、姿勢が悪いのか。
姿勢が悪いから、腰が痛いのか。
時系列はわかりません。
ですが、歪みがあり続けて痛みが取れることはありません。
歪みチェックシートでいくつ当てはまりますか?
2つ以上の人は確実に歪んでいます。
歪みチェック:http://www.nakamura-seikotsuin.net/blog/2018/07/post-238-1443768.html
歪みとは、然るべき身体の部位が然るべきポイントからずれたことを言います。
当院はその然るべきポイントを「ゴールデンライン」と定めています。
そのゴールデンラインからずれたもの全てが歪みです。
日々の不良姿勢が祟って歪んだのなら、こまめに整えてください。
筋肉が疲労し、傷み、痛んでいるのなら、こまめに治療に来て下さい。
日々積み重ねたものが、身体を痛めているのなら
日々治療を積み重ねることで身体は必ずよくなります。
身体に痛みがあることに慣れず、元気な体に慣れてください。
「元気な体」からすると、しんどい・だるい・重い・違和感がある・痛い
これら全ては腰のエラーサインです。
出来れば痛みが出る前に、一度当院にお越しください。
整骨院ヒーリングハンド
06-6244-6606
投稿者 株式会社Healing Hand | 記事URL
2018年7月30日 月曜日
患者さんからのアンケート


本日、患者さんより交通事故治療に関するアンケートをいただきました。
A.Iさん 30代 男性
~患者様アンケート~
1 数ある整骨院の中から当院を選んでいただいた理由を教えてください。
□勤務地から近い
□慰謝料や保障、法律関係に詳しそう
□HPの症例実績の豊富さ
2 何で当院をお知りになりましたか?
□インターネットで見た
2-1 インターネットで見たとお答えいただいた方は以下もチェック及びご記入ください。
□検索エンジンで調べた
2-2 ご覧になったホームページをチェックしてください
□整骨院のHP
3 現在、症状面以外で交通事故に関してのお悩みとしてはどういったことがありますか?
□慰謝料や保障のことがよくわからない
□保険会社とのやり取り
□弁護士への相談
(上記の❝□❞から始まる項目が、患者様が選択された項目です。)
~交通事故患者様の声~
●どのような事故に遭われましたか?
スマートフォンを見ていたドライバーが起こした事故に
巻き込まれました。
●当院に通われた動機・理由は?
ホームページを見て会社から近く信頼できそうだと
思ったためです。
実際に事故処理については親身にサポートして
いただけました。
●当院の治療はいかがでしたか?
最初は先生が多く驚きましたが、みなさんが
同じレベルの高いスキルを持っていらしたので
どの先生にも安心して任せられました。
●あなたと同じように交通事故に遭われた方へメッセージをお願いします。
不安なことばかりだと思います。
正しい知識を持って対処しなければ
保険会社に言いくるめられる可能性があるので、
こちらの先生方に相談して不安を1つ1つ解消していきましょう。
このようなアンケートを頂けると、「そういう風に思ってくださってたんだぁ。」
と、安堵することもあり、嬉しくなる内容もあり、さらに身の引き締まる思いになることがあります。
今回、わざわざ時間を作って書いてくださった内容を真摯に受け止めこれからも精進してまいります。
交通事故という災難が、あなたの身に起こる回数は人生に一度あるかないかと言われています。
一度もないのなら、ないままがいい。
ですが、ご家族、同僚、仲間、ご友人に交通事故に遭われたことのある方はいらっしゃいませんか?
交通事故は決して無関係なことではありません。
このブログを読んでくださっているあなたの大切な方が、交通事故による症状で困られているのなら
たった一言でいいです。伝えてください。
「ヒーリングハンドに行っておいで。」と。
整骨院ヒーリングハンド
06-6244-6606
投稿者 株式会社Healing Hand | 記事URL
2018年7月28日 土曜日
腰の痛みについて
よく、ぎっくり腰の患者さんや、昔に腰を痛められた経験のある方から質問を受ける事あります。
その質問の中で、特に質問回数の多い物をここでも紹介いたします。
Q.腰痛が酷いのはヘルニアですか?
A.そもそもヘルニアとは脊椎の椎間板の一部が飛び出している状態の事を言います。
痛み=ヘルニアではありません。
ですが、腰のヘルニアが腰の痛みの原因になることは
もちろんあります。
あまりにも続く痛みであるならば、不安を取るためにも
整形外科等で
レントゲンなど画像診断を受けて鑑別
することお勧めします。
Q.ぎっくり腰になったときの対処法は?
A.腰にある関節の捻挫なので、ぎっくり腰には必ず炎症が伴います。
その炎症が痛みを強く感じさせますので、
まずは冷やすことが重要になります。
温めて楽になるケースもありますが、痛みを増強させる
ことがありますので温める場合は専門家の指導のもと
温めるのが良いです。
また、「捻挫が癖になる」と聞いたことがあるかもしれ
ませんがぎっくり腰も癖になりますから、
初期対応が重要です。
Q.腰の痛みは治りますか?
A.もちろん改善させることが出来ます。
そもそもは痛くなかったはずなので痛くなった原因を
解く事で、痛くなかった時に戻すことは可能です。
原因は生活習慣や、身体の使い方に起因することが
多いですのでそれらの改善と共に、痛くならない
身体づくりの為にトレーニングも推奨しています。
Q.腰にとって良くない姿勢はありますか?
A.ヒーリングハンドでは「ゴールデンライン」という、身体に最も負荷のかからない姿勢をめざし施術を行っています。
ですが、どんな姿勢でも長時間になってくると
腰には良くありません。それは腰の骨の形と
位置そのものが負荷がかかっても良いように出来ている
からです。
その中でも特に足を組む。あぐらをかく。横座りは身体
のバランスを崩します。
意外に正座は負担がかからない良い座り方なんです。
Q.マッサージで治りますか?
A.結論から言うと治りません。
骨格の構造上、腰に痛みが出ていても原因そのものが腰
の骨にあることは限りなく少ないので患部周囲の筋肉を
軟らかくしても、一時的に気持ちいだけで根本的に良く
なることはないです。
また、どんな治療でも2~3日で効果が消えると
言われています。
痛みを早くとる為に、痛みのあるうちはなるべく
毎日通ってください。毎日じゃなくても2~3日に
一回(週に2回)をイメージして通ってみて下さい。
ただただ痛みが取れるだけではない効果を体験して
もらえると考えています。
患者さんより頂く質問は上記のものが多いです。
この質問に該当しない、腰の痛みや他の場所の痛みもあると思います。
そんな時は是非一度、ご相談ください。
しっかりとした検査・症状把握のもと施術をしてまいります。
整骨院ヒーリングハンド
06-6244-6606
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